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【基礎編】アイドル運営が知っておきたい、ファン目線の売れるアイドルの作り方

私が数年にわたって色んな層のアイドルを見て感じたこと、ファン同士で話していて気づいた運営のダメなところなどなどを参考にまとめた本記事は、アイドルをプロデュースする運営の方に役立てていただけると思っています。根拠が乏しい点もあるかと思いますがあくまでファン目線の運営術をお楽しみください。

 

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まず最初に… 

早速お話しますと、アイドルをつくるのは簡単だと思います。 

業界的にも、参入障壁が低いとされますし、実際多くのアイドルが毎年生まれています。

▽参考記事

http://www.rion.online/entry/idol_issue

 

ただ良いアイドルはつくるのは大変なのです。

なんでこんな当たり前のことを言うかと云うと、世の中には無数のアイドルがいますがあまりに奇をてらった本質からずれてるアイドルが多すぎると云うことです。

 

またタレントを道具のように使う運営も多くあります。彼らは元々オタクで、他のアイドルと繋がるために、アイドル運営というフリーパスのような特権を得て、企む人もいます。

先日地方のアイドル運営の方とお話しさせていただいたのですが、他の運営のスタッフが対バンやフェス時に、自分のアイドルを差し置いて他のアイドルのライブで沸き、自分のアイドルのMCをポシャったりという杜撰な光景を目の当たりにされて、嘆かれていました。

また地方の運営同士で、タレントの熾烈な奪い合いが行われているという事実もお聞きしました。

そのような現状の中で、良いアイドルが埋没しているのもまた事実です。僕としてはまだ世間に見つかっていない良いアイドルを引き上げ、腐りきった運営を淘汰することを(また被害にあうタレントを救うため)ビジョンにこの記事を書いています。

 

どうか夢を持った多くの少女が、これからも夢を見続けることができますように。

 

メンバー集め

最初に言いますが、アイドルはメンバー命だと思います。

メンバーのポテンシャルがそのグループの命運を決めますし、メンバー集めには

一切の妥協をするべきではないというのが、僕の考えです。

 

▽参考記事

http://yuichiro826.com/archives/1495

 

ただそのメンバーのポテンシャルを引き出すのは運営のマネジメントなのでこちらは良くする事ができると思います。

 

その中でアイドルを始める上で、メンバー集めが大事なのは言うまでもありません。

僕はアイドルのメンバー集めに参考になるのは、スタートアップのつくり方と似ていると思っています。

 

スタートアップでは能力は必要とされません。もちろんあった方がいいですがそのリソースに依存してしまうので、それ以外はできませんとなってしまいます。

アイドルも初期は何でもやりまくる必要がありますし、 「私これ担当なんで」なんていってるメンバーがいてはダメです。

 

▽参考記事

起業するのはカンタンだけど“会社っぽくする”ことが、難しい – The First Penguin

 

良いメンバーの選び方

メンバーの具体的な選び方はコンセプトやビジョンによりますが、深くものを考えられる人ほどいいです。そういう人は、自分の考えを持ってメンバーと接しますし、受け身にならず自分から動きます。

 

メンバーのキャラバランス

また余程変わったコンセプトでなければ、キャラはバラバラな方が良いです。それはメンバーの十人十色がグループの色になるからです。

コンセプトを決めてアイドルを集めると、コンセプトにアイドルを寄せてしまいますが、アイドルにコンセプトを寄せると、その人たちらしい良い色を作れると思います。

 

ただ地下アイドル運営にとってそれだけ多様なメンバー募集をする事は決して簡単ではありませんが。簡単に分けるならダンスが得意な人、歌が得意な人、おバカさん、王道かわいいなど。

メンバーの人数

まずアイドルの人数ですが、大きく分けて2種類あります。

大人数タイプと少人数タイプです。当たり前ですね(笑)

 

まず大人数タイプですが、予算のないアイドル運営は当然できません。メンバーへの給料や交通費、食費など予想以上にお金がかかってしまうからです。

となると少人数タイプしか選択肢がありません。少人数タイプは、だいたい1〜8人くらいです。

 

人数としては奇数が偶数を選ぶよりはベタだと思います。

何故ならば見栄えが問題で、奇数はセンターが生まれ顔が覚えてもらいやすくなりますが、偶数では視線が分散されてしまい、覚えられにくいのです。

 

王道は5人ですが、個性やコンセプトによって3人や7人も良いでしょう。ももクロももいろクローバーZは最初は6人でしたが5人になってから売れましたね→決して因果関係はないが。)

 

コンセプト作り

僕が、他人のアイドルのコンセプトをどうこう言う筋合いはありませんが、決めるときに参考にしてもらったら役に立つかもよって話をしときます。

 

そもそもですが、あなたがアイドルとともに目指すゴールはどこですか? メジャーアイドルとしてお茶の間に浸透したいのならば、ニッチに走るのではなくて、王道である方がいいです。

 

近年楽曲を推し出すアイドルが増えています。メタルとかパンクロックとかEDMとか。他には世界観とか、職業とか、オタク趣味だったりと、多様化しています。

 

予算があまりない運営ほど、世界観とか職業とかで差別化する例が多いですが、あまりスケラービリティに長けていません。また平均レベルを狙うなら変わった音楽性でアピールした方が、そこそこまでならいけます。

 

音楽性で推すアイドルの例は、ももいろクローバー(ロック)、BABYMETAL(メタル)、東京女子流(ディスコ)、PassCode(ラウド、EDM)、アイドルネッサンス(カバー)、BiSH(パンク)、lyrical school(ラップ)などでだいたいZepp Diversityは埋められるレベルにはいけるくらいですね。最初の2つは突き抜けていますが。

 

職業設定型コンセプトでは、PASSPO☆(空と旅、CA)やアイドルカレッジ(学校)、さくら学院(学校)などが息の長いグループとしていますが、一般認知まで達することができていません。その点さくら学院の、アミューズの将来への投資としてのアイドル兼育成という手法は、大手の強さを如実に表していますね(BABYMETAL、三吉彩花松井愛莉など) 。

 

またつりビット(つり)、スマイル海賊団(海賊)、マジカル・パンチライン(魔法)などの世界観型コンセプトも多様化しています。

 

▽参考記事

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/112200515/

 

ではなぜ職業設定型、世界観設定型コンセプトがなかなか売れないかというと、地下アイドルはライブに依存しているからなんですね。

「地下アイドル」と一般の方からよく言われますが、ファンの間ではライブアイドルという言い方も使われています。それは人数が限られたアイドルは、握手会で差別化できず、ライブで戦うしかないからです。

 

そこで音楽性が高いライブを展開できるアイドルは、割と短期間でZepp Diversityレベル(1000~3000人)の集客が可能です。また音楽性が高いと、アイドル外のジャンルから人を呼び込めますし、供給過多にあるアイドル界にとってもアイドルファンを増やす楽曲派アイドルグループは大きなメリットがあります。

 

ただ最も支持されるJ-POPではない以上、ある程度音楽的ニッチに走っている楽曲派アイドルはZepp以上に伸びることは稀です。ももクロはJ-POPよりロックですし、BABYMETALはそもそも世界市場を相手にしているから強いのです。

 

ここで注意してもらいたいのが、音楽性で比較的にスケールしたアイドルは、予算が多いところだったり、ある程度の工夫があります。

まずBABYMETALとももいろクローバーZ、アイドルネッサンスは、アミューズとスターダスト、ソニーという大手事務所の管轄なので、楽曲に予算がかけられ、クオリティーを上げられます。

またBiSHは、元々逆説的なアイドルプロデュースで話題を起こしたBiSの後発グループで、ブランドが確立されていますし、PassCodeは元バンドマンが起こしたグループですので、ゴリゴリのロックと今までになかったベガススタイル(Fear,and Loathing in Las Vegasという個性派ロックバンド)を取り入れた楽曲、アイドルがシャウトを歌うという奇異性からメジャーデビューに達しました。

 

そのため予算がないアイドルグループは、音楽性+aで勝負するのがいいと思います。もちろん曲をつくる予算がない場合は、ニッチな音楽性から攻めるしかないと思います。

 

追記:楽曲の構成としては、ジャンル関わらずバラエティーが多い方がいいと思います。特に王道アイドルポップはです。しかし楽曲派グループのような別ジャンルの音楽性で売り出す場合、最初の最低1年は同じような楽曲をつくって一点集中した方がいいです。 

アイドルの名前の決め方

まず長い名前(10文字以上〜)と短い名前(10文字以下)があるんですが、長い名前の場合、間違いなく略せないと詰みます。略す言葉から先に決めて名前を決めるくらいの勢いで重要です。

短い名前だと、短い文字数でいかにインパクトを残すかが重要です。またそのコンセプトやストーリーがわかるとよりいいです。AKB48とかは、48ってなんなの?とかAKBはアーキーバ、アキバね!みたいな、はてなを残したり、その人の記憶に残りやすいように設計します。

 

ビジネスモデルの構築

現在主なアイドルのビジネスモデルが、CD+握手会ライブ+物販(握手会、チェキ)です。まず前者ですが、大手運営のやる方法です。握手会は、同じファンからのリターン数で収益を得ることができるので魅力です。しかしメンバーの多様性と選択肢が多くなければ、そもそもファンになってもらえないという課題があるのです。

 

簡単に表すと、30人のいるグループと5人のグループどちらがあなたの好きなメンバーがいる可能性が高いですか?です。

となると後者のライブ+物販(握手会、チェキ)ですが、これは知名度がないと大変困ります。ライブは熱量の差に関わらず、集客した分しかお金を取ることができないからです。なので地下ドル運営は、どちらも取れない中途半端な状態になってしまいます。ちなみにですが、予算のないアイドルはCDを全国流通することもできません。

 

こうしてみるとアイドル運営は、参入障壁は低いとはいえ成功するのが大変な業界といえるでしょう。しかしここで終わりにするつもりはありません。

 

インターネットを活用する 

アイドル運営のビジネスモデルは、長らく現場に依存してきました。握手会もライブもアイドルと接する必要があるので、わざわざ足を運んでもらう必要があります。

 

しかしインターネットを活用すれば海外でも地方のファンにも繋がることができ、そこからお金を取ることもできるでしょう。

具体的な例を出すと、SHOWROOM(ライブ配信)、kimidori(ビデオ通話)、CHEERS、DMM.yellなど課金型のサービスです。

これらは、アイドルに新しいビジネスモデルを提供します。僕としてはいずれもアイドルが常に稼働していないといけないというブラック労働を心配しています。

 

またそれ以外のコンテンツ蓄積型のモデルの開拓が期待できそうな気がします。例えばVR動画や、ブログなどの文字コンテンツ、音声、ゲームなど使い方次第で、大きく活用できそうです。それらのマネタイズも模索してみて損はないでしょう。

ステージに立つまで

ライブには人を呼び込まなければなりません。大変です。

地下アイドルとか10人とか30人とかザラです。埋まるわけないです。

最初のうちは、煽りとか入れない方がいいです。誰が応えてくれるんですか。

応えてくれる人ができるまでこらえましょう(ここら辺はなんとも難しい)

 

話が脱線しましたが、ライブに人を呼び込むにはそもそも論、グループを認知してもらわないといけないですね。

現時点でぼくが思うSNSマーケティングの話をしたいと思います。

 

Twitterの使い方

ぼくは専門家でもなんでもないので、根拠のある話はできませんが、アイドルやるならツイッターは必須です。Facebookとか一生やらなくていいので、ツイッターをまずやりましょう。そして、まずフォロワーを増やす必要があります。

 

もしあなたのグループの名前が大きく知ってもらうきっかけに恵まれない限りは、メンバーからフォロー獲得に動かなければなりません。

一般的な方法としては、同じくらいの層・ジャンル・対バン相手などのフォロワーをフォローしていくという作業です。

ですが、これは中々費用対効果が高くありません。これに対して、#(ハッシュタグ)を通して、自分たちのグループに関連ありそうなテーマのツイート、また好きになってくれそうな趣味の人のツイートをいいねしていく手法です。

 

これは意外に効果があったりして、経験ではKissBeeと生ハムと焼うどんというアイドルにその手法でやられました(ライブ行った)

 

また先輩アイドルから学ぶのも良いでしょう。個人的なオススメがぺろりん先生ことベボガの鹿目凛ちゃんです。彼女のツイートはマーケティング的にも優れているので参考になると思います。下のリンクから飛んでみてください。

 

▽参考アイドル

https://twitter.com/peroperorinko01

 

オンステージ

アイドルの真髄はやはりライブでしょう。そのライブをつくるのに妥協は許されません。最高のステージを作りましょう。

 

衣装

衣装は統一しましょう!!!これはめちゃくちゃ大事です(特に初期)。 

メンバー間での差別化は色と髪型で変える以外ありません。衣装はアイドルを最もアイドルたらしめるものです。

アイドルたるにはアイドルたらしめることが重要です。決してひらひらしたドレスのような衣装である必要はありません。

Tシャツでもいいし、パーカーでもいいし、なんなら軍服でもいい。

 

衣装のメンバーごとの色替えですが、大人数グループの場合変えない方がいいです。ここでいう大人数7人〜くらいを表します。

欅坂46のように、大人数だとみんなが違う衣装だと、何が何だかわからなくなってしまいますよね?(笑)

 

▽参考動画:サイレントマジョリティ

https://youtu.be/DeGkiItB9d8

 

また、まだ初期で認知度が低いにも関わらず、もっと認知度の低い対バンイベントで、衣装変える企画やっちゃうとかヤバイです(最近ありました)。

定期公演やワンマンライブなど、そのグループのホームグラウンドでやるならもちろんいいですが、対バンイベントで衣装を変えるのはいつものグループのイメージとずれたイメージを布教してしまい、そこで興味を持った潜在的ファン層の離脱率を上げてしまいます。ですので初期のしばらくは衣装を同じか、シングルごとに変えるに留めておくべきだと思います。

振り付け

振り付けですが、そのアイドルがダンスをコンセプトにしていたとしても、サビの部分だけは簡単にする必要があります。アイドルとは参加型エンターテイメントなので、パフォーマンスを魅せるよりも、真似しやすいキャッチーな振り付けの方が適しているのです。

ライブ中に振りコピをするのがファンの醍醐味なので、見た瞬間すぐに真似できるような大フリなものがいいでしょう。例えば手を振るとか、拳を突き上げるとか、腕を回すとか。

これらは全ての曲でする必要はありませんが、沸いたり盛り上がるような曲の場合は、わかりやすい方がいいでしょう。 

MC・歌

どんなに滑舌が悪くても、おとなしく声が小さいキャラとかない限りは、はっきり大きな声で話すべきです。特に自己紹介とグループ名を言うとき。

地下アイドルだとグループ名が聞き取れずに終わることが多く、せっかく興味があったのに名前がわからないたまに、ファンになってもらう機会を失うことがあります。

とにかく観客がわかるように話しましょう。

メンバーの配置

あなたはアイドルグループのセンターと言えば誰が思い浮かびますか?

前田敦子AKB48)、指原莉乃HKT48)、百田夏菜子ももクロ)、平手友梨奈欅坂46)…

人によって様々だと思いますが、センターというのはそのグループの顔になります。ですからライブパフォーマンスにおいてもアーティスト写真においても非常に重要になるものです。

地下アイドルですと、少人数グループで5人とかが王道でしょう。

その中で誰をセンターメンバーに選ぶべきでしょうか。最も適しているのが、誰がみても可愛いと思う女の子です。そして覚えやすい必要もあるのですから、髪型はショートカットとかだと最高です。

ショートカットが似合う時点で可愛い可能性は高そうですが、必ずしもショートカットである必要はありません。みんなが好きそうな、運営ファンみんながこの子ならしょうがないよねって言ってしまうような子をセンターに置くといいでしょう。

なぜ誰もがかわいい子を置くべきなのかというと、当然それはかわいい子がいれば目を惹きつけるからです。しかしその子のファンを増やすために、そうするわけではありません。

読者の皆さんにも経験があるかもしれませんが、めちゃくちゃ美人で人気な人より、そのちょっと下みたいな子の方が、彼氏いませんでしたか?

それと少し似ていて、センターの子はみんなの気を集めるのが役目です。そのセンターの子がファンを呼んで、好きになってもらうのは他のメンバーなのです。

 

例えばとびっきり可愛いわけではないが、様々な苦難を乗り越えて夢を叶えようとしている、ダンスが好きでアイドルに憧れててついに慣れて、みんなに勇気を与えたいって言ってる子を応援しないわけないですよね?え

欅坂46の平手ちゃんもそういう存在で、彼女に魅力を持つ人は当然多いのですが、彼女をきっかけに他のメンバーをしり、その他のメンバーの魅力に気づかせるのが本当の目的なのです。

 

なぜそんな遠回りな方法を使うかというと、人は表面しか見ないからです。大抵の人は顔とかスタイルとか、男ならおっぱいとか(そうだろオォォ?おまえらぁぁ?)見ちゃうわけです。

だけどアイドルの本質は、その人を応援したいと思わせる、ストーリーに共感させるところなので、非常に内面的で、すぐにわかるものじゃないんですね。

だからこそ表面的な魅力で気を惹いて、他のメンバーの内面に酔わせる必要があります。これは運営の目線ですが。

 

ライブ後

ライブが終わったら、物販です。興味を持ってくれたお客さんをファンに引き込みます。地下アイドルだと、ライブ後に無料握手会とかもやっていますよね。しっかりファンを引き込みましょう。

 

ここで一点確認したいのが、握手会です。握手会でなぜCDやグッズを必ず買わせるのか?無料じゃダメなのか?という話ですが、握手会やチェキはあくまで表向きはグッズを買ってくれたお礼・サービスだからです。

ですので無料で握手会をできるのは(たぶん)18歳以上ですし、握手自体を有料にするのは法的にグレーなので青少年保護育成条例などをチェックしてみた方がいいかと思います。

 経験の価値を最大化する

握手会やチェキ会など、接触イベントと呼ばれるイベントの価値は「体験」です。近年上昇している「経験」の需要をアイドルは満たす供給があります。

その経験の価値を最大化するのが、アイドルの目標でしょう。

 

まずアイドルは頑張ってファンの方を覚えましょう。たとえビラ配りの時だって意識しましょう。間違っても3回も同じ人にビラを向けないように!(体験談)

人気のあるアイドルは、皆努力しています。ファンの方の名前と特徴、似顔絵とかメモしてたりとか、そういう努力を度々耳に入れます。

 

ファンとしての意見でそういう努力をして!とは言いませんが、売れるには今のところその手段がシンプルで無難です。人の顔と名前を覚えるのは並大抵のことじゃないですし、ぼくは本当に尊敬しています。ぼくなんて平気で、「誰か:久しぶり〜」(ぼく:え、だれ?)ですからね。くそやろうです。 

 

最後に

8000字に渡る長文の記事をお読みいただきありがとうございます。まだ書き足りない部分はありますが、随時追記していきますので是非ブックマークに入れてご覧ください。

 

これからも多くのアイドルが世界を彩ることを祈って 

 

▽参考記事

http://realsound.jp/2014/11/post-1680.html