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リオンのブログ

とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。

アイドルオタクってみんな本気(ガチ)で恋してるの?

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どうも、アイドルオタクのリオンです。

よく聞かれる質問ですが

 

「オタクってアイドル本気で好きなの?」

 

と。皆さん、いかがでしょうか。

恋愛という意味での質問と捉えて答えると、僕の答えは

 

否です

 

アイドルって疑似恋愛の象徴のように語られるんですが

ぼくの考えではそれは違うと思っています。

ぼくの考えに一番近かったのが、ある方が仰っていた

 

「職業的な恋愛」

 

という考え方です。言葉的にものすごくはまりました。

先に答えておきますが、アイドルオタクには色々な方がいます。

ですので本当に恋している人もいると思いますがそこはご了承ください。

 

最も多いタイプは「親目線 (パパ・ママ)オタク」

多くのアイドルオタクはこの例に当てはまります。特に地下アイドルのファンは間違いなくこのタイプが多くを占めます。

簡単にご説明すると、オタクにとってアイドルは我が娘のような存在であり、習い事のピアノの発表会や、小学校の運動会に見にくる親御さんとほぼ心情は変わりません。

 

そのためオタクのその行動が、一般人からは理解できない行動であっても、親御さんだと思えば納得がいくでしょう。欠かさず行けるイベントには顔を出し、今回は大丈夫だろうか?頑張っているだろうか?と通ってしまうのです。

 

一般人が例えば歌やダンスや顔に、芸能界のくせにクオリティが低いとかなんとか言うのは的外れであり、自分の娘にクオリティを求める人などいないのです。

その存在だけが、生きがいであり、娘の成長を見届けたい。

これがアイドルオタクの多くを占める、親目線オタクの実態です。

 

ちなみにこのタイプのオタクは、ほとんどが30歳以上のおじさんオタクであり

家庭を持っていたり、高年収の方だったり、安定してる方が多い傾向にあります。

地下アイドルオタクにこのタイプが多いのは、地下のオタクのほとんどはおじさんだからという理由からです。

 

エンタメとして楽しむ「職業的な恋愛」オタク

アイドルと付き合うとかそこまで思わないけど、好きだし、何よりオタクでいるのが楽しい、ライブで湧いたり、握手会で話すのがノーマルなアイドルオタクタイプです。

 

「職業的な恋愛」とは比喩ですが、アイドルに恋する疑似恋愛というのがこのエンターテイメントの根底にあるので、お互いで恋愛をさもしてるかのような楽しみ方をします。

エンターテイメントなので、普通にかわいいメンバーを好きになって、握手会で少しテレながら話すのを楽しんだり、ライブで応援してる子に声援を贈ったり、イベント会場でオタク同士で絡んだりと楽しみ方は色々あります。

 

ガチ恋オタク

その名の通りアイドルにガチ(本気)で恋してるオタクです。アイドルに認知(覚えてもらうこと)を最重要目標として尋常じゃないCDを購入します(ガチ恋に限らず)。

アイドルへの思いが人一倍強いですが、そのハマリ度はどこか常識を超えており

度々問題行動を起こすこともあるのでオタクの中で敬遠されがちです。

このタイプが多いのは、メジャー以降のアイドルで若い人に多いです。

 

女性オタク

僕にとっても秘密の花園みたいなものですが、彼女らの応援の仕方は大きく3つあるようです。1つは友達、同世代のかわいいアイドルが好きで応援してるタイプです。

2つ目は、憧れ。乃木坂46のようなスペックの高いメンバーが多いアイドルのファンに多いと思います。

3つ目は、母性的ないわゆる親目線のオタクです。メンバーより年上であればその傾向は高いでしょう。

 

参考図書推しが武道館いってくれたら死ぬ|月刊COMICリュウ

 

最後に

如何でしたでしょうか?アイドルオタクってほとんどの人は恋してないんですよ。

特におじさんがいい歳してアイドルを応援してるとか言う人いますけど、何が悪いんですかねえ、そういう記事も今後書いていきたいと思います。

皆さんもアイドル応援するときは、健全に楽しみましょう!!