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リオンのブログ

アイドルオタクの某氏がブログを書いてみました

アイドルの公演へ行って、胸が苦しくなった…。

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どうも、アイドルオタクブロガーのリオンです。

皆さん、僕は胸が苦しいです。こういう時どうしたらいいですか?

 

あ、まず原因から探らなければいけませんね

 ……あるアイドルの定期公演に行ったんですよ。

ある定期公演にて 

AISアイスです。アイドルネッサンスの妹分にあたり、アイドル曲をカバーするグループとして今年の6月に結成されました。

 

AISに関しては、以前に少し触れました。

statruprion.hateblo.jp

 

今回行ってきたのは、こちらのイベント

map.pigoo.jp

 

秋葉原カルチャーズ劇場にて今夏行われたデビュー直前5組新人公演で2位になった結果、同劇場での月イチ公演が決定しました。こちらは第3回目になります。

 

まだ新人ということもあり、幼くパフォーマンスも未熟ですが、この半年で大きく成長した姿を見ることができました(笑)

お判り頂けましたか?(笑)

……言ってること、親じゃん!!!!!!!!!!!!

 

要するにこういうことなんです(笑)

アイドルに対して応援するときは、基本"楽しむ"がモットーで、疑似恋愛的な要素も含めてエンジョイしています。以前の記事でもお伝えした通り、アイドルを応援するときは「親目線」が多いと言っているんですね。そして僕もその一人だと。

 

……なんですけど、今回改めて俯瞰的に感じて、自分が歳を取ったような気がしたんですよね。

 

高校生のときは、それでも「かわいい」とか「憧れ」とかあったんです。それもそのはずでアイドルのメンバーはみんな歳上だからなんです。だけど今回、自分が公演での面白いこととか、歌やダンスでのレスに対する目線が、完全に親だと気付きました。

 

本当に、親でした

 

これが、僕にとっては切なくなる出来事でした。もちろんメンバーが中学生というのもありますが、一切女として見ないのも、ある種失礼なのかもしれないとも思うわけです。やはりお年頃の女の子ですし、羨望を浴びたいというかそういう気持ちあると思うんです。でも第3者目線で、公演振り返って…

 

完全に、運動会の父兄じゃん、これ

 

特に、写真撮影可能コーナーの時とか正にそれ。おっさんとかみんな一眼レフ持って撮ってるし、こんな光景、小学校の運動会か記者会見くらいだよね?

 

f:id:makesfun1170:20161205222620j:plain (イメージ図)

 

アイドル推す人って結構これあるかもしれないんですけど、応援している自分に酔っているところあるはずです。僕だけ?そうじゃないよね?それで僕も自分のこと、たまに俯瞰的に見るんですよ。あーー今こういう顔で見てるわーーとか。で、公演の時とかメンバーを見る顔が

 

完全に親だった

 

思い返すと、幼いころ母が自分を見るときのそれと完全一致していたよ。いつからだろうか、こんなに歳をとったのは……。

 

ただこれだけは言える……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクのみんな、いい親になれるよ