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リオンのブログ

アイドルオタクの某氏がブログを書いてみました

アイドルの誕生日を祝う独自行事「生誕祭」で、今年イチ笑った。

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どうも!アイドルオタクのリオンです。

今、丁度てっぺん(0時)のマクドナルドで記事を書いています。

というのも、今日はお台場に来ていましてアイドルのイベントに行って来たからです。

 

それが本当に楽しくて!記事にてお伝えしたいと思い今書いています。

誰のイベントかって?ーーまあまあ慌てずに聞きましょうよ(笑) 

何のアイドルグループのイベントに行ってきたの?

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(参照:Twitter

今回行ったのは、AIS(アイス)というグループです。 

AISは、ソニーミュージックがプロデュースするアイドルグループです。

ソニーが初めてプロデュースするアイドルグループ、アイドルネッサンス候補生として募集され、結成されました。

特徴は、歌う曲の全てがカバー曲というところです!!

つまりAIS彼女たちのオリジナル曲はありません。AISという名前の由来は

All Idol Songs(全てのアイドル曲)の略であり、アイドル曲のみをカバーします。

 

僕は、昔からカバー曲が好きなんですよ。

中学の時からYouTubeで、海外のカバーアーティストを聴きまくっていました。

Kurt SchneiderAlex GootMegan Nicoleなど…ご存知でしょうか…?

 

カバーの魅力というのは、「好き」が伝染するところなんですよ。

例えば、最初何かをきっかけに自分の好きな曲をカバーしてる人を見つけます。

そしてそのカバーを気にいると、そのカバーしている人を注目し始めます。

その時には、カバーしている人自体を好きになっています。そして自分が知らない曲

をその人がカバーする。するとその人が好きなので、そのカバーしている曲にも興味を持ちます。そして原曲を調べ聞くと、また気に入って、いつしかそのカバーされたアーティストの曲を聴いてるのです。その曲は、カバーしてる人がカバーしなければ出会えなかった曲なのです。その人がその曲を選んだだけである程度趣味が合うのは、その人を好きな時点でありえないことではありませんね。

どんな感じのカバーか?

 

古今東西のアイドルソングを、AISの色で染めていきます。

メンバーはまだ若く、ほとんどの曲を小学生か保育園で聞くくらいなので

逆に彼女らにとってオリジナリィを出すのに一役買っているとも言えそうです。

AIS-Cake(アイスケーキ)vol.2〜島崎友莉亜 生誕企画〜

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 今回行ってきたイベントは、見出しの通りです。メンバーの島崎が11月に誕生日を迎えるということで企画されました。なんと今年で14歳!!!(若えよ!www)

僕もそのくらいの年に戻りたいと思いつつ、会場のTOKYO CULTURE CULTUREに到着。場所は、Zepp TOKYOの2階にあたります。

3日にあった月1定期公演が参加できなかったので、これが今月の楽しみみたいな感じでワクワクしてました(笑)。

自由席で、穴場みたいな席をゲット(ほぼ正面)しました。

会が始めると、メンバーの友莉亜と萌が、ステージに上がるやいなや、音楽がかかると

それはRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」(パーフェクト ヒューマン)でした。

これがめちゃくちゃキレが良くて13,14くらいの子、超キッレキッレのダンスパフォーマンスをやるんですよ。いやこれは決して、✴︎推し補正ではないですよ!

 

生誕祭ということで、誕生日を迎えるメンバーがやりたいことを自由に企画させてもらえるという内容。その他にはオーディション再現(コント?w)や歌披露など

盛りだくさんでした。

 

✴︎推し補正=そのメンバーを自分が応援しているが故、過剰に魅力的に見えてしまう現象。またその結果を示す。

 

その中で、オーディション再現(コント?w)がとても面白かったんです。

 

素人のアドリブ、すなわち「天然」の反応が面白い

アイドルを応援している人は、共感いただけるかと思いますが、デビューしたてのアイドルの番組や、MCやコントなどは、飾っていない自然体の「天然さ」が面白い。

そもそも僕のツボが、そういう自然のものにいつも影響されるんですけど(ハプニングとかね)。

なんでアドリブとかハプニングとか面白いのかなって考えてみたんです。

 

たぶん、予想を裏切られるからですよね。

 

つまり、こう来るだろうという予想を裏切る結果になった時、人は面白いと感じるんですよね。芸人のコントだったら、「普通はこう思うよね?」ってところでうまく外してその落差が面白い。

僕らは、普段テレビやネットで面白いものを見慣れています。もしかしたら面白いものを見飽きてる僕らは、その面白さを感じられなくなってるかもしれません。

 

逆に、「天然」は誰も予想できません。誰も予想しないタイミングで、いや本人も気づいていませんw 

AISの生誕祭でも、マイクが歯に当たるというハプニングがあり、笑わせていただきました(笑)

文字にすると、何でもないんですよ(笑)。

「笑い」は、文脈がないと成立しないんですから。生誕祭に参加してアイドルの面白さ

は、足りていない部分であり、自然体であるのかなと思います。

アイドルは一歩先のエンターテイメント?

まあそんなわけで、アイドルオタクって変わっている人多いんです。

たぶん学校のクラスで言ったら決して多数派ではない。

よく言われるのが、オタクは、頭のいい人か、ピンチケ(いわゆる不良的なw)しかいない。極端ですねw 

極論になりますが、これから人工知能の発展で人類の仕事は減ると言われています。

昔の産業革命と同じですね。人工知能によって、仕事を失うのはどの層でしょうか?

 

 

最下層だと思われますよね?

 

 

実は、中間層なんです。最下層の方が人件費が安く済むようなんですよ。

だから安い労働力は、ロボットを用意するよりお金がかからないんです。

ロボットより人間の方が安く扱われる時代ですよ…。

何が言いたいかというと、極端なのが生き残ってるんです。

アイドルのファンも極端なんです。これって繋がりませんかね…?(強引?)

 

ということで支離滅裂な文章になってしまいましたが、伝えたいことはひとつだけ。

 

 

 

 

 

 

みんな、アイドルの生誕祭に行ってみよう!!!

 

 

 

 

 

 

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