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リオンのブログ

アイドルオタクの某氏がブログを書いてみました

自分の人生を「さも」大げさに書いてみたら思いの外凄そうなやつになったっていう話。

どうも オタクブロガーのリオンです。

今回は改めてぼくのこと誰??って思ってる人もいると思うので簡単に自己紹介したいと思います。

ぼくは生まれた時からこの世界に拒絶されていた。

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僕は1997年の暑い夏の日に、長野県で生まれました。約2000kgで少し痩せめで不安がられましたがその不安は的中します。心臓の病気にかかっていたのです。早くもこの世界から盛大に「SHiT」と中指を突きつけられたかのようでした。その頃の記憶はありませんがなぜか幼い頃を思い出す度、胸が苦しくなります。

幼少の頃の消された記憶、ただ覚えていたのは…

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場所は、どこかの商業ビル。透明なガラスで囲まれたエレベーターに、僕を置いて家族が降りていく様子をただ呆然と見守るしかなかった。寂しくてたまらなかった。

僕は孤独を味わったのだ、夢の中で。

保育園のとき受けた壮絶な訓練

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 僕は地元の保育園に入園していましたが、そこで日々厳しい訓練がありました。

戦闘訓練です。友人と剣を向かい合わなければならず、日々苦しい葛藤がありました。

 その剣も自作です。日々改善を続け、より切れ味よく、強度アップに努めました。

親に武者修行を強制された小学生時代

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 僕が初等科に入った際、親から「他の人と差をつけるには武者修行しなさい」と命じられ、隣村の修行施設に収容されました。週2の訓練は、毎回嫌々と受けていましたが徐々に技能が成長していくと、自信にも繋がりました。また僕が入った初等科では水中訓練があり四苦八苦してたのを見かねた両親は、また訓練場にほっぽり出され訓練させられました。あの時は毎週辞めたいと思っていましたが、なんだかんだ過去の話なので

やってよかったなとは思っています。そんな中父が倉庫から出してきた擬似戦闘シミュレーター「SHOGI」を勧めてくださり僕は日々研究に明け暮れることとなるのです。その後その地域でも徐々に頭角を表していき遂には州(別名:県)のトップクラスにまでなることができました。しかし上には上がいるもので実力は伸び悩みました。

ただ「SHOGI」が当時の支えになっていたのは事実でした。というのも僕は初等科では

異端児としてハブられており敵対するグループから、執拗な暴力を受けていました。

それにより強烈なストレスと傷を負い僕は、度々休養所に通わなければならないのでした。

 先人からの知恵を得て挑戦し始める。 

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中等学校に通うようになると本の虫になります。先人の知恵が詰まった古書、現代書から様々なものを読み漁り、想像力と闘い方を学びます。また訓練成績も軒並み良く

地域では優秀と有名な高等科へも行くことも可能だと言われました。また最年少で科挙の勉強にも挑戦し、受けにいきますが勉学が足りず落ちたりもします。しかしその紆余曲折は決して無駄ではなかったと思うのです。また海の向こうの娯楽にも心酔し将来は演者になりたいと思うようになります。その有効なルートとして海の向こうの訓練所を目指すことを決めます。

遊び呆けたり、遠征に向かったり。

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中等科の後半妥協してしまい、優秀な高等科に行くことを諦めた挙句、高等科では遊び呆けてしまいます。バーチャル上で他訓練生と無駄話に明け暮れたり、映像に心酔しました。しかしある時演者への夢を思い出し、選抜会(別名:オーディション)にも参加するようになります。その頃運命的な出会いがあります。それは魅力的な少女が舞う演劇でした。僕はすっかり魅了され、選抜会の傍女子の舞に惹きこまれていきました。

また海の向こうへ渡るため、言語を学びますが中々うまくいきません。

その後優秀で意識の高い訓練生と出会い、社会派運動(別名:学生団体)に参加したり、遠征訓練(別名:留学)で憧れの海の向こうにも行くことができます。それは今でも忘れられない訓練の一つです。

しかし自分の価値観が揺れ動き、突然海の向こうへ渡るのを辞めるのです。同時に上級訓練所への価値にも疑問を感じ、旅人となり業を起こすことにします。

首都で実践に励む

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高等科を卒業したのち、しばらく安静期間に落ち込みますが現状に危機感を感じ

突然首都に向かい実践に励むことを決めます。武器も何も持ち合わせていませんでしたが、内に秘めた期待感と心臓の鼓動を頼りに(通称:ノリ)向かいます。

独立を目指す若者や、業を起こしてる人が集まる寮に住みつき、いつかの女子の舞にも心酔します。そして遂には自ら少女の舞演劇団を仲間と立ち上げることとなるのです。

自ら選択する人生は楽しい

何だかんだで今に至るのだが、まだ何もかもが発展途上であり、訓練に励む必要がありそうだ。しかし自らこの道を選んだことは非常に楽しくわくわくする。

ぜひ女子演劇団の旗揚げ公演を楽しみに待っていてほしい。

最後に〜後書きに変えて〜

また黒歴史が増えてしまった。なんてことをやってしまったのだろう。

もう二度とするもんか。演者も募集してます。