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リオンのブログ

とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。

天才にはどうやったら会えるんでしょうか?

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どうも、アイドルが大好き、リオンです。

今回は日頃から思ってることを書きたいと思います。

 「天才」に出会うには

「天才」とは、この場での定義では、「イーロンマスクやスティーブ・ジョブズのような起業家、エジソンやノーベルのような発明家、モーツァルトやゴッホのようなアーティスト」を指しています。つまり正真正銘の生まれながらの天才です。

 

❇︎先に申し上げておきたいのが、この記事は僕の持論であり論理的根拠のへったくれもないただの想像です。それでもよろしければこのままご覧ください。

 

結論から述べましょう。

「天才」は露出しません。ですから出会うのは非常に困難です。

なぜ僕がこの考えに至ったかその経緯とその理由をお話ししていきたいと思います。

VCの木下さんの発言がきっかけ

僕は一度本気の起業をしようと思っていて、というのも今やっていることが本気ではないというわけではなく、ガチで世界制覇するビジネスを起こしたいと思っています。

そのためにはトップクラスのチームビルディングが必要なのは言うまでもないです。

もちろん天才を10人集めると言ってるわけではないですが、少なからず才能のある人は必要です。そのため、そのようなメンバーをどう集めるのか、日頃空想していました。

そこでベンチャーキャピタルという主に創業間もないベンチャー企業に投資する会社の代表であるSkyland Ventures代表の木下さんの発言がきっかけです。

彼は「VCは天才を探す仕事だ」と言っており自らの使命を天才を発掘することにかけています。

 

 

ふと「天才」ってどう探すのだろうかと考え始めました。

仮説① 天才は生まれながらに天才である、故に露出しない。

逆説的ですが、仮に「天才」が露出しないのであれば、「天才」になる前に出会えばと思われるでしょう。しかし仮説①が正しければ、生まれた時から天才になる環境が整っているのでその過程はすざまじいスピードで成長していきます。それ故に、常に露出しないので出会うのは困難です。

 

仮説② 天才は多くはクリエイターである。そのため全ての時間を作品づくりに費やす。

僕は全ての天才は、クリエイターだと思っています。なので彼らはものづくりに時間をかけます。と言っても実体のないものも含みます。例えば自分の中で世界観を作っていったり、経験論とかも含みます。将棋の羽生さんとかいい例ですよね。

 

仮説③ 天才は皆努力の結果によって生まれる。

僕は、天才に共通する才能とは、努力を続ける才能そして天職を若くから見つける強運さです。努力を続ける才能は言うまでもなく、熱中したら圧倒的な時間を費やしハマってしまうということです。ですから幼少の時に天職に出会いそれから膨大な時間を費やし、努力と感じない努力をし続けた結果、天才になるのです。

特に若い時期は、自由に使える時間が溢れていますから、より時間を費やすことができ努力した結果の加速度も早いでしょう。

 

以上の仮説をもちまして、より深掘りして天才との出会い方を考えたいと思います。

 

天才が露出しない理由

それは、作品づくりに没頭するからです。まず仮説②より、天才は早くから自分の天職を見つけるという強運さを持っています。

また仮説③で努力の人であるので、そのままものづくりに没頭し続けます。

ビジネスなどでは、コンテンツを作ってそれを広報かけるのが定番です。

しかし天才は、広報に時間をかけません、というかお金もかけません。

無駄に先に知られるより、もっと良いものを作ろうとすると思います。そのため露出することは少ないでしょう。そもそも天才が自分の好きなものづくりよりツイッターでその魅力を発信することは考えにくいと思いますがね。

天才に出会う方法 

お待たせいたしました。天才に会う方法です。

①人と会った時には、何にハマってるのか?それにかけた時間を聞く。

天才は、一つのことに尋常じゃなく熱中します。なので単純に何に(What)どれだけ(How)時間をかけたかで測れます。追加しておくと会話した時に、自分の好きなことに関しては非常に熱く語ってくれるはずです。おたく気質ですね。しかし例外は腐る程います、だから絶対的な判断軸になり得ません。

②早熟で結果が出て、話題になった人に目をつける。

 ミカエラという少女をご存知でしょうか?彼女は弱冠4歳でレモネードの会社を起業し

スターバックスなどと業務提携する、2016年7月現在11歳の小学生社長です。

11歳です。話題になるざるを得ないですね。すでに7年目の経営者でビジネスが好きでたまらないと言います。彼女のようなタイプは天才の可能性が高いでしょう。

③天才の周辺人物を探す。

僕の仮説が正しければ、「天才」は露出しません。たとえ交際の場でも、ネットでも。

であるならばどう会えばいいのでしょうか?それは「天才」の周辺人物を探すほかありません。きっと「天才」の周辺人物は、その人がいかに凄いかを語るかもしれません。

もしくはこんなに狂っている人がいるとも言うかもしれませんね。それはどのように発信されるかわかりませんが、可能性がないとは言い切れません。要するに「天才」は自身が露出することはないが、第三者によって話題にされる可能性はあるのです。

それはミカエラのネットニュースのように。

僕は天才か

愚問ですね。

しかし天才は「天才だろうか?」と自問するかというジレンマ、疑問は湧いてきます。

どちらもありそうですが、僕は違うと思っています。

まず僕はアーティスト気質だと自認していて、表現者であるために露出しています。

そもそも天職に早くから出会えていません、彼らは10代になる前に見つけることが多いでしょう。てかそもそも僕に才能あるって思ってる人ひとりもいませんよね??

 

 最後に

「天才」。彼らに会うのは非常に難しいでしょう。地球上に何人いるかわからないですし。しかし例えば海外のギフテッド制度のように早期から才能ある少年少女を囲む仕組みがあれば、より発見しやすくなると思います。日本にも独立行政法人情報処理推進機構、通称IPAがやっている未踏プロジェクトという人材育成プログラムがあり、若手プログラマーとかたまに採択されてます。

 

僕は日本で「天才」を早期から探す努力がされてないと思っていて、10歳以下とか、遅くとも10代で見つけた方がいいんです。彼らが理不尽にノーマルな選択をしなければならない状態になる前に(アブノーマルな彼らがそれを選択することもないと思いますが)発見し育てなければならないと思います。

 

ミカエラも子どものビジコンに出たのがきっかけらしく、子どものビジコン?!と驚きました。日本では高校生でさえ縁のないものです。そのように早期発見に努めるべきだと思いました。

 

今回はこの辺で。