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リオンのブログ

とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。

アイドルという存在、身近になった存在だけど、ぼくは「憧れ」で推す

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headlines.yahoo.co.jp

この記事を読んで

この一文

 

 長らくアイドルの“冬の時代”が続いたが、2000年代に入って再び秋元氏プロデュースによるAKB48が登場し、小劇場の公演や握手会などで“会いに行けるアイドル”を掲げると、一気にアイドル“グループ”の人気に火が点いたのである。そして、アイドルに対するファンたちの志向としても、“憧れる”というよりは、“身近な”存在として機能していくようになる。

ぼくにとってやちいさん(南菜生) は「身近」な存在として推しているのではなく

「憧れ」の存在として機能してるんだなと再認識しました。

 

というのもぼくはやちいさんと一度もイベントとかで接触したこともないし

そうしようと思ったことがないんです。

それはぼくの中にあるやちいさんが崩れるような気がするのと同時に、ほかのアイドルと同じになってしまうのを避けているのかもしれません。

 

だからぼくは推しているアイドルほど接触回数が少ないです。

ただ心の支えとして、見守るだけで十分なのです。

これは恋ではないと思います。

彼女のセンスと哲学に共感してますし、たとえ卒業しても結婚してもショックは受けないです。

実際に会いたいとも思いません。いやあったらぼくの中に何かが崩れるような気がします。

あくまでステージの下から彼女の姿を見ていたいというのが本音です。

 

すいません、なんかキモいですけど。こんなのらしくないんですけど。

やっぱりぼくもアイドルオタクなのです。

 

こういう推し方は、非常に前時代的なのかもしれませんが、身近な存在を否定するものではありません。

 

むしろ新しいエンターテイメントの潮流として発展させるべきだと思います。

 

これからはテクノロジーの急速発展によってロボットが全てを行ってくれます。

その中で人の温もりの存在意義が高まるのです。

 

だからアイドルは無くなりません。人だからです。

 

なんかガチ恋っぽい内容になりましたね笑

 

ふと思ったので載せました。