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リオンのブログ

アイドルオタクの某氏がブログを書いてみました

アイドルとの出会いは??ぼくのアイドル遍歴を公開します!

ども!!リオンです。

アイドル今日もずっと聞いてました。やっぱりいいね〜

どういう経緯でアイドルはまったの?ってたまに聞かれるので

今回はこれまでのアイドル遍歴を紹介します!!!

アイドルとの出会い

高1だった頃。僕は当時芸能界に興味をもっていました。そんなこともあってかダンス部に入ったりしてたんです。それでオーディションを受けようと思い、オーディション雑誌を開くと、いるじゃないですか・・・アイドルが・・・とそんなテンションではなく、ただかわいい子の集まり程度でした。

よくシングル発売で表紙の裏とかに広告が入ってるんですよね。実はこれ違うところでまたお世話になるんですけど…それは後の話。

そこで出会ったのは当時メジャーデビューしたばかりの「Juice=Juice」でした。

f:id:makesfun1170:20160915224202p:plain(参照:http://www.helloproject.com/juicejuice/special/

いやカワイイですよね。えへへ(キモオタvo)

でメジャーデビュー曲はトリプルA面で


Juice=Juice 『イジワルしないで 抱きしめてよ』[Don't be spiteful, but embrace me](MV)

 


Juice=Juice 『ロマンスの途中』 [Romance is on its way] (MV)

(ぼくの記憶ではこの2曲が絶対的でした・)

 

これらを聞いたら

 

ハマったんですよねえ…。

 

アイドルとか全くハマったことがなかったんですがヘビロテしてました。

ハロオタならわかると思いますが、「イジワル」のサビの「ん〜〜♪」がめっちゃいいんですねえ。

 

で元々アイドルを聞くどころか、「アイドルなんか…」って思ってた身ですから

(しかも中学3年から洋楽リスナー初期だったその頃は、J-POPとか…って言うタイプだったので余計)、ハマると思わなかったんです。

 

しかしここで人生を変える動画に出会ったんです。

 

Juice=Juiceのデビューが決まるメンバー発表的な動画だったんですが、彼女らがメンバーに発表されたとき、号泣してたんです。もう一度言います。号泣してたんです。

 

そのとき価値観が揺さぶられました。

 

え…アイドルになるってそんな厳しい世界なの…?彼女たちは夢だった舞台にやっと立てるんだ…、今まで大変な努力をしてきたのか…

 

そのとき僕はもらい泣きしていました。

 

今までアイドルに対して見てたフィルターは取り払えられました。全く予想してたとの違かったんです。これを境に僕はアイドルに急速に惹かれました。

そしてJuice=Juiceにハマって1ヶ月もしないうちに新しい出会いがあります。

 

ベイビーレイズ、これが僕が初めてオタクになるアイドル

意外かもしれないですが、ぼくは地下(地中??)からハマったヲタクなんですねえ。

今はベイビーレイズJAPANですが、当時はベイビーレイズでした。

Juice=Juiceと同じく彼女らのストーリーがわかる動画を見たんです。

メンバーのりおトンこと渡邊璃生が、いじめられてて見返すためにアイドルになったって言ってたり、キラキラしてる世界かと思ったけど、みんなそれぞれの人生を歩んでるんだなあって思って心打たれました。

 

そこで出会った曲が

 


ベイビーアンビシャス!/ベイビーレイズ【PV FULL】

 

これです。今エモーショナルロックを標榜してますが、これ見てマジでエモくなりました。魂にくるなあと。

あと僕はMV厨で、映像とかストーリーとか光の加減とか見るのが好きなんですけどこれが影響してると思います。

今改めて聞くと、青春時代が思い出されます。ベイビーレイズにハマった当時、僕は学校に内緒でアルバイトをしてたんですが、バイトがきつくて帰るときに聞いて心を慰めていました。その頃から音楽は僕の精神安定剤になりましたねえ。

 

ちなみにぼくの推しは林真夏さんでした。ぼくは基本的にポテンシャル高い女性を推す傾向にあるなと勝手に分析してるんですが、やっぱ歌が上手いから好きでしたね、熱い哲学的なところもですが。

 

そしてその頃ちょうど「あまちゃん」で「暦の上ではディセンバー」が有名になり、ベイビーレイズも番組に呼ばれるようになっていました。

その年は、紅白歌合戦でもあまちゃん枠でベイビーレイズが出演しててファンとしては一番楽しい時期でしたね。次のシングル「恋はパニック」までは良かったんですが

怒髪天さんが楽曲提供した7thシングルから曲の路線が変わった感じで、ツイッターでも微妙な声があがっていました。それでぼくは興味を失っていくのです。飽き性です。

ですが直直チェックしてました。

 

そして、高1の2月頃かな。次にハマるのが「夢みるアドレセンス」です。

夢アドのカワイさに、ぼくの目はマワルセカイ

全然うまくないし、むしろ意味がわからないが、

夢アドのインディーズ期で全国流通版1st「マワルセカイ」で心をもっていかれたのであった。

 


♯マワルセカイ(MV)/夢みるアドレセンス

 

まあ当然かわいすぎるのだが、なんといってもMVに惹かれたのです。(やっぱり)

衣装も以前のフリフリアイドル系とうってかわってオシャレな感じになっていたし。

メンバーはピチレモン(ファッション雑誌)通称ピチモのモデルで、ぼくはそれまで川口春奈や山本舞香に代表されるようなニコラ(ファッション雑誌)モデル通称ニコモ推し(中2時川口春奈ガチ勢だった)でした。ニコラの話は別で1記事つくれるのでまた今度。

それでピチモイケてるね〜〜(チャラ男vo)、、、、となるのです。

 

夢アドはその後継続的に応援しています。(今年のTIFでやっとライブが見れテンションというかそれはもう楽しかった。)

 


♯証明ティンエイジャー(MV)/夢みるアドレセンス

 

そしてこの曲のゆうみん(志田友美)のサビ前ボーカルがかっこいいこと👏

衣装がサビで変わる演出も好きだし、ここまでくるとあざとささえ感じたけど

ぼくはそれが好き、つまりMV厨だったんです。

 

ここで重なってハマってたのがいて「東京女子流」でした。

5つ数えれば君の夢

別に見なかったんですが当時、公開されてた山戸結希監督の女子流主演映画である。

でまあ普通に曲にハマってました。どうも、楽曲派です。

 


東京女子流 / 「Partition Love」MV(Short Ver.)+SPOT

 

この曲が当時のものなんですが、後でBase Ball BearのVo小出さんが楽曲提供してたことに気づきめっちゃびっくりしました。(BBBが好きなんです。)

 

夢アドと女子流はほぼ同時期でハマっていました。今でもよく聞きますが在宅ですね。

女子流は、その後アーティスト宣言をしてしまったので、アイドルではなくなったみたいなんですけど(笑)、アルバムとか良曲揃いなのでぜひ聞いてみてくださいね。

 

鼓動の秘密

鼓動の秘密

 

 

で丁度これにハマってる頃、オーディション雑誌を開いたんです。

多くの女性の泣き顔がうつってたんです。

 

そうです。

 

乃木坂46「気づいたら片想い」です!!

初の大所帯アイドルへ

 

 

この曲は、ぼくの人生で宝物って言っても過言ではないMVです。

曲からMV、センター西野、すべて完璧で美しく儚かかったんです。

これから乃木坂46の曲やMVの魅力にどっぷりつかることになるのです。

 

そして乃木坂がぼくの初めてのアイドルイベント参戦でもありました。

次作、「夏のfree&easy」では握手会に行き、夏の全国ツアーにも参加しました。

当時の推しの話については別記事で書きますね。

 

その後乃木坂にハマり続けてる中、ついに本店にも興味が出てきたのです。

AKB48、国民的アイドル等

まるで地下からメジャーデビュー、オリコン1位と、アイドルの成長過程を早送りで見るかのように様々なアイドルを応援してきました。

そんな中2014年秋冬は雑種期間でした。

 

この時期に推しはじめたアイドルは、AKB48、SKE48、HKT48、PASSPO☆、palet、Cheeky Parade、PassCodeなど

この他にもあったと思うのですが確か色々聞いてた記憶があります。

(ちなみに継続して夢アド、女子流、乃木坂があります。)

 

乃木坂10枚目の「何度目の青空か」では、やはり乃木坂だったが、その後はAKBの全握に行ったり、写メ会にも行っていた。

またその時期高校生活の光「修学旅行」があり長崎や福岡に行っていたのだが、HKT48

のブームが重なり、僕は班別行動の日、班長になり「HKT48のおでかけ」(HKT48の番組)ロケ地に行きまくるという暴挙を起こし、班との仲がすこぶる悪くなるのだが…。

 

 

 

 久しぶりに聞くけどいい曲だなあ。井上ヨシマサさんさすが!!(笑)

 

このように様々なアイドルにハマってきた…のだけれども

 

僕はその頃生徒会や課外活動が忙しくなり、受験生ということもあり、アイドルオタクをやってる場合ではないと思い始めたのだ。

丁度モチベもいい感じに下がってる時だった。

 

当時海外大を目指していた僕には時間が必要で、すべての誘惑を断たないといけないと思っていたのだ。

 

その頃、乃木坂バースデイライブで新グループ結成のアナウンスが出る…。

 

サイレントマジョリティーからの脱却

ぼくはオタ卒した。といっても少しは進捗をチェックしてた。

サマースクールの後辺りだったか、鳥居坂46あらため欅坂46ができた。

 

statruprion.hateblo.jp

 

ぼくはすこぶる興味があったというわけではない。秋頃に偶然「欅って書けない?」が放送開始された。恐らくスタジオに初登場辺りまで見ていました。

 

しかし大学へ行くのをやめた僕は事後処理に追われ起業の勉強もあってか、無視してしまったのです。今思うと、ひたすらバカかと責めたくなりますが

(ちなみに当時気になっていたメンバーは虹花と今泉)

 

そうしてぼくはアイドルと完全に縁を切るかに思えました…。

 

しかしこの曲が出るやいなや、僕の中で何かが目覚めたんです。

 

statruprion.hateblo.jp

 

メチャカリというサービスの革新性と、サイレントマジョリティーにダブル衝撃でした。

 

今は残念ながら公式のCM動画はありません。

 

 

 

あのCMを偶然見たときに、僕の中の何かが沸き起こったような、

 

気づいたらぼくは何回もCMを繰り返し見、MVを見てでした

 

MV、楽曲厨のぼくでも、この曲は衝撃中の衝撃的問題作といっても過言ではありませんでした。

 

鳥肌が立ちまくり、この魅力をだれかに伝えたくて仕方がなかった、そしてこれを見逃したらもうアイドルと完全に絶縁してしまうと軽い恐怖を一瞬のように感じたのです。

 

そしてぼくはすぐにツイッターをつくりました。

 

上のブログ記事は随分あとになってから描いたものですが、それでも誰かに伝えたかったのです。

 

予想を超える勢いで、欅坂46は成長していきました

デビュー4ヶ月程度にもかかわらず初主演・総出演連続ドラマも間もなく最終回になりますし、「サイレントマジョリティー」はアイドルMVですでに15番目の再生回数をもっています。グループ順位では乃木坂より上なのです。

 

www.idolfreaks.jp

www.idolfreaks.jp

 

現在は欅坂46中心で多くのアイドルを応援しています。

 

例えばアイドルネッサンス


アイドルネッサンス「君の知らない物語」(MV)

 

あとcallme


callme / Confession -Music Video-

 

sora tob sakana


sora tob sakana/魔法の言葉(MV)

 

神宿


神宿「限界突破フィロソフィ」 MV

 

PassCode

 

 

これは一例にすぎません。もちろん過去に推したアイドルは今も推してることがほとんどです。毎日新しいアイドルをインプットしハマり、イベントに行っています。

 

もっとこのアイドルという概念を理解したい、楽しみたい!!と思っています。

長くなりましたが、これがぼくのアイドル遍歴でした!!