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リオンのブログ

とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。

【皆さん】そもそもぼくは大学へ行きませんでした。

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どうも!リオンです。

 

皆さんは大学へいっていますか?(もしくは行っていましたか?)

大学へ行く意味ってよく議論されますよね。

ぼくも高校3年くらいからそういう議題に出会い自分なりの考えを醸成してきました。

 

 

海外大を目指していた

そもそもぼくは海外大を志望していました(実力と準備は伴っていませんでしたが)。

それで高2のときアメリカに短期留学して(やっぱアメリカだな!!!←典型的)、着々と意識を高めていました。

 

アメリカの大学って試験で勉強以外の比重が高いんですよ。成績とテストスコア以外に課外活動とかありまして、アイビーリーグと言われる優秀な大学群の合格者には、NPOを立ち上げた人とか、本を出版してるとか、ハリウッド女優とか、勉強以外も当然のように完璧にこなす猛者が集まります。

 

もちろんそれは優秀な大学のはなしですが、課外活動が重要なのはいうまでもありません。ぼくは勉強が全くだめだったので課外活動でせめて何か結果を残したいと思ってたんです。

 

意識高い系(笑)へ

そして生徒会に入ったり、高校生が主催する意識高い系(笑)のイベントに行くためにわざわざ長野から東京まで通っていました。

 

高3の夏には、サマースクールや国際交流系のイベントに参加し、インターナショナル系にもなっていました。

 

そこのサマースクールで、実はぼくはその頃海外大をやめて東大を受けようかと思ってました。勉強が苦手なのに変な話です。でもそのために計画を綿密に立て毎日こなしていてマジでこれはイケるって自信をもってたんです。つまり海外大へのモチベもなくなっていました。

 

無謀な挑戦

そんなとき、サマースクールでハーバード生とかガチの海外大生に会い、圧倒されました。それと同時にやっぱり海外へ行きたいと思い、無謀にもアイビーリーグリベラルアーツカレッジを受けようと考えていました。

 

✳︎リベラルアーツカレッジとは、一般教養のような文理をまたいだ教科選択が可能な大学で、4年間で物理学、ピアノ、経営学を選んだりとか自由度のある大学です。自分の好きなことを探すのに適しています。

 

そしてぼくは改めて海外大を目指すのですが

でもそんな実力の無さは徐々に露呈していきます。ある日先生に推薦状を頼んでそのためのインタビューを受けていました。海外大(アメリカ)には2人の教師の推薦状が必要でした。

そのとき日本のAO入試のように将来やりたいこととかそういうレベルではなく、過去にこんな困難があったがこうして乗り越えたとか、ぼくにはこういう経験からこういう哲学があって、世界のこれを変えたい、そのためにはあなたの大学のこれが必要不可欠だとかそういうレベルなんです。生徒個人でもエッセイを書くのですが、推薦状はその生徒の考えを第三者の目線で保証するものです。

 

そうしてインタビューされたのですが、ぼくには何も答えられませんでした。

大学へ行きたい理由も漠然としてて、いままでの自分の人生についても全く考えられていませんでした。哲学もアイデンティティーもくそもなかった。

 

アイデンティティーの無さが露呈し始める

ぼくは焦りました。必要なものはたくさんあり書類や試験も受けないといけない。

その中で自分のことが全くわかりませんでした。

 

加えてぼくは、日本の AO入試も受験準備していました。そのAOでもこういうビジネスをしたいから貴校でこれを学びたいって書いてたんです。

 

でもそのときのぼくは自身を失っていました。

自分がなにものかわかりませんでした。なにがしたいか、自分が将来どんなことをしているのか、全く想像できなかった。焦っていました。

 

そんな中自身のなかったのを見抜かれたように、AO入試の不合格と記されたメールがぼくの携帯に送られてきました。

 

このときぼくは、大学へ行くということが真剣に考えられてなかったことに気づいたんです。

 

そしてその頃なんとなく意識がいっていた「起業」という言葉がひっかかります。

 

実業家のホリエモンこと堀江貴文さんの著書を読み、「大学へは行かなくていい」という言葉が残りました。

 

大学へ行くことを当たり前だと思っていた

ぼくは海外大を目指していましたが、ある種日本の大学に絶望してたところもあります。行く意味がない!!と。しかし起業するやつは大学へ行かなくていい。

ホリエモンは海外大さえも必要ないと断言していました。

 

そこでぼくは気づき始めたんです。

 

大学へ行くということを当たり前の選択肢かのように錯覚してたと。

 

そのときぼくは、もう大学にこだわる必要はないと思いました。

もちろん今までのことがあるので、若干の不安があります。しかしまだ若いからやり直しなんていくらでも効くと思いました。

 

起業に挑戦してみようかと。

 

でも当時のぼくはビジネスの経験はおろか、ビジネスがそもそもなにかさえわかっていませんでした。まだ不安は抜けませんでした。

 

この続きは別の記事で紹介しますね。

 

ぼくはこの後大学へ行きませんでした。

あなたはどうして大学へ行きましたか?

その理由は?

 

大学へ行くことは当たり前ではありません。

恵まれたものの選択肢のひとつであってもそれを当たり前のように選択するとは誰も決めていないのです。

 

勉強したいことは大学に行かなくても勉強できませんか?図書館の本だってたくさんあるじゃないですか。

優秀な教授がいる?その教授に個人的にアポとるか、出版した本を読めば同じじゃないですか?

人のつながり?結局はイベントとかで繋がれますよね?そもそも優秀な学生は学生の輪の外にでていきます。あなたが欲しているつながりは本当に大学生じゃないと手に入らないんですか?

ここでしか学べないなんてそんなものは存在しないんですよ。語学は海外行かなくてもネットで学べる、論文だってネットで。

就職に必要、就職に必要とされるのは大学へいった痕跡が一定の仕事スキルを見る上で簡単だからです。この大学へいったならこのくらい努力できるとか。そんなの高校卒業した後、家でバイトしながらプログラミング学べば2年くらい早く就職できますよ。

それがあなたのやりたいことでないのなら好きなことを極めればいいだけのことです。

 

あなたが大学に求めてるものは、大学じゃなくても手に入るんです。

4年間のその学費、本当にその大学に使ってしまっていいんですか?

親が汗水たらしたお金を、半分が設備投資すなわち自分のためではない学費に使われるのを本当にいいと思ってるんですか。

 

もしかしてあなたは楽をしていませんか?大学へいけば欲しいものを湯水のようにもらえると思っていませんか?そんな浅はかな思考で大学へいって、欲しいものを本当の意味で吸収できるんですか?

 

もう少し自分のこと、大学のこと、考えてみませんか?

ぼくは大学へ行きませんでした。それは大学がぼくにとってそんなに必要じゃなかったからです。

 

もちろん必要な人もいるでしょう、医者とか、絶対行かないとなれないもんね。

でもそれ以外の人は、ちゃんと考えたんですか?今からでも遅くはありません。

よく考えてみてください。相談はいくらでも乗りますから。

 

 

 

参考に。

www.idolfreaks.jp