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リオンのブログ

とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。

【県内の】女性アイドル刺傷について なんで繰り返されるの?

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こんにちは リオンです。

 

女性アイドルの刺傷事件について思ったことを述べたいと思います。

 

まず今回の事件

 

 

都内でアイドル活動する長野県出身、冨田真由さんが男性に20箇所以上刺傷されたという。

 

現在も重体意識不明の状態のようで、早く回復することを祈っています。

 

自分もアイドルファンの身でショックを受けております。

 

ニュースを見た方はご存知でしょうが、事件直前に警察への相談、通報がされていたときき、

 

は?

 

って気持ちです。

 

毎回同じですね。いつかの女子高生殺人も、事前に警察へ相談が行われていたり。

 

なぜ予想できたはずの事件が繰り返されるのか

僕は、警察の組織のことに関して詳しくはありません。

 

警察が無能なのか?それとも対応するための組織的または対応的な問題があるのか。

それともアイドル運営側、本人、インターネット上の管理などに問題があるのか。

 

実際、冨田さんが2月に犯人と思われる男に付きまとわれることがあったり、犯人のブログに事件を匂わせる文があったりと、予想できなかったとはいえない。

 

まず警察は(詳しく知らないけど)相変わらずネットに弱いね。

 

前から行政は時代遅れの組織構造とか感じていましたけど、もっとサイバーポリス的なの増やしたほうがいいと思います。

 

ホワイトハッカーとか雇ったほうがいいと思いますよ。

 

警察は国が管轄にある限り、変わらないのではと思います。

一概には言えません、もちろんコンピューターに詳しい人や、能力の高い人はたくさんいるかもしれない、でも事件が起きてしまってからじゃ何の意味もないでしょ。

 

 

アイドルファンの視点からいうと

確かに、いわゆる彼女のような地下アイドル(メディア露出が少ない)は特にファンとの距離が近い。

 

ぼくも時間の空いた時をつかって知らない地下アイドルのライブいったことありますけど、その時は、警備らしい警備なにもなかったですよ、誰でも入れて、触ろうと思えば触れる。もちろんそれがすべてではありません、多くのアイドル事務所が荷物検査、金属検査を実施してます。ただそれはメジャーに限ります。

 

ですが今回の事件は、アイドルのイベントで起きたのではなく、被害者の帰宅途中の待ち伏せです。

 

まず容疑者が冨田さんの家をなぜ知っていたのか。

 

簡単です。

 

尾行すればいいんですから。

 

芸能活動する人って意外に会えなさそうで

会えるんです。

 

過去にストーカーで家を特定したファンが、ネット上に晒すみたいなこともありましたし

 

うちの近くに住んでるよとかいう人

いっぱいいますからねえ、もちろんファンはマナーはあるので晒しませんよ、それはファンですから、仮にぼくが知ったとしても言いませんよ、純粋に応援してるんですから。

 

でも小さな情報とネット、あらゆるものを手掛かりにすれば、この世の個人情報なんて簡単に推定できるんです。

 

アイドルはブログやってたりしますし、Twitterの情報発信も盛んです。

 

むしろファンは本人以上に本人を知りますから。

 

言及したいのは、アイドルとの距離が近くなったことで、もうファンは、以前のような定義とは変わったと言える点です。

 

もうファンはファンでも、友人並みな関係を築けたり、ただの芸能人と一般人の境目なんてないんです。

 

 

僕が思うに、アイドルとは、一般人と芸能人の間のようなものともいえます。

 

ちなみに僕がさすアイドルとは、AKB48のようなある程度成熟したアイドルというよりは、デビューしたてのメジャーアイドルまたは地下アイドルを指します。

 

彼女らは、芸能人の登竜門的な形でアイドルになります。

彼女らの自己紹介などでは、女優になりたいです、歌手になりたいです、といいます。

 

よくアイドルではポンコツや運動下手、勉強できないがアピールポイントになります。

 

まあそれは男性が女性卑下的なニュアンスも含まれていないといえないこともないですけど

 

できないけれど応援するよ、とか等身大だからこそ応援したくなるという意味と、

アイドルとは完璧ではないからこそアイドル的な意味もあるのではないかと考えています。

 

 

話は逸れましたが、彼女らは芸能人すぎない存在となるからこそファンを獲得できるのです。

 

未完成こそアイドルの完成といっても過言ではありません。

それはもはや80、90年代の絶対的な存在、高嶺の華とは定義が変化しました。

 

だからこそファンと近い、名前は覚えてもらうし、超リアル擬似恋愛を実現できるんです。

 

 

だからアイドルは、他の芸能人(アイドルが芸能人ではないとは言ってません)とは対策は変えるべきだと思います。

 

 

これから人類のやるべき仕事はどんどんなくなり、娯楽が増えます。

アイドルも残るでしょう。

 

エンターテイメントが主流になるとぼくは思います。

 

 

エンターテイナーはどこからどこまでがそれで、又どこまでがプライベートなのか線引きをするべきかと思います。

 

まとまりのない記事になってしまいましたが、ぼくなりに改善策を検討してみます。

 

(冨田さんの無事を祈っています。)

 

 

あと皆さんアイドルもチェックしてみましょう!!