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リオンのブログ

アイドルオタクの某氏がブログを書いてみました

18歳選挙権で、ネタにされる若者が考えること

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こんにちは。リオンです。

 

最近、18歳選挙権に関連して、地方紙等から取材を受ける機会があります。

各紙がこぞって18歳を中心に若者を取材しており、学生団体等の活動をする人にとってこれ以上の好待遇はないでしょう。

 

 

18歳選挙権ということで、今年7月の参議員選挙から開始されます。

みなさんは、18歳選挙権についてどのような考えをお持ちですか?

 

18歳選挙権による効果とは

わたしが興味あるのは、この18歳選挙権の制度改正に伴って、今現在わかる効果を考えてみたいなと思います。

 

まず18歳を始めとする若者への、メディアの注目度が増しているのが一点。

選挙法改正で、わたしが住む長野県内の新聞でも、若者に焦点を当てる連載企画が始まっています。

 

地方では、若者の活動に対する地域メディアの注目度がハンパないです。

それに加えて、選挙の影響で若者の思いや考えに注目がいっているのでしょう。取材が増えました。

 

これによって生じたメリットが2つ。

 

一つ目は、活動を応援してくれる支援者や応援者を増やすことができる、認知度を上げることができる、です。

これは、集客やサポーター不足の地方の若者にとって、非常にありがたいはなしです。

 

ただでさえ、いわゆる意識高い人が少ない中で社会的な活動をするときに、仲間や同じような考えをもった人を見つけるのは困難です。

 

しかしメディアの注目度が高まることで、フォロワーを増やしやすくなるのです。

 

ただ懸念される問題は、質の低い意識高い系の集まりをも拡散されやすく、目立ちやがり屋がそれっぽいことを言い、承認欲を満たすためだけのツールとして誤用される可能性は否めません。

 

二つ目は、メディアによる投票予備軍への投票促進効果です。

これは、取材してくださってる記者とお話する際気付かされたことです。

 

メディアで取材されることは、若者にとって自分の活動を評価、応援してくれると感じることができるいい機会です。

 

それは意識高い系の欲を満たす機会に成りかねないという考えもあると思います。

 

しかし普通の若者、特に中高生は自己肯定感を高める良い機会になるのです。

日本の若者は、世界各国(先進国)と比べ、自信がない、夢がないと語られること多々あります。

 

その中で生じているのは、自己肯定感の低さが、投票時の政治への期待感の低さと比例する点です。

 

しかし、メディアに取り上げられやすくなった若者が、取材を受けることにより、自己肯定感の向上加え、投票率の上昇に貢献するのではと思います。

 

わたしは、今回の選挙はチャンスだと思っています。

若者がこの機会に政治に興味をもち、投票率を上げることにより

若者に対する政策が展開されることを願ってやまないです。

 

今回は堅い文章ですが、読んでいただきありがとうございました。