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リオンのブログ

とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。

懸賞で2,3万円稼いだぼくが教える、簡単な懸賞のコツ

こんにちは。リオンです。

 

皆さんは、雑誌の懸賞に応募したことがありますか?

 

結局当たらず、あきらめてしまった。。

どうせ当たらないと、応募しなかった。。

という方が多いかと思います。

 

実は、ぼくは懸賞で総額2.3万円稼いでた過去があります。

 

懸賞ってコツがあるんですよ

要は、確率論。極限まで確率を100%に近づける作業なんですよ。

コツさえつかめば3回に1回くらいは当たります。

 

そもそも

ぼくが懸賞をはじめたのは、ハガキや切手がたくさんあって使い道に困ったのが発端です。

 

祖母からたくさん頂き、せっかくだからと雑誌に応募し始めました。

懸賞がテーマの雑誌も買い始めました。

 

そこには懸賞のプロが多くおり、人によっては

懸賞だけで生活している人もおり、まじか!と印象づけられ

そのノウハウを実践し始めました。

 

まずは基礎知識から詰め込みましょう!!

簡単な懸賞のコツを教えます。

 

①懸賞の種類で分析しよう

・オープン懸賞・クローズド懸賞

 

懸賞には2種類あります。

懸賞を応募するのに制限が必要ないのが、オープン懸賞。

バーコードや応募券など制限がある懸賞が、クローズド懸賞です。

 

簡単にいうと、違いは当たりやすさです。

オープン懸賞よりクローズド懸賞の方が当たりやすいです。

 

しかしオープン懸賞が当たらないというわけではありません。

ぼくはすべてオープン懸賞で当ててます。

 

もし買い物をすることが多い方は、クローズド懸賞が向いているかもしれません。しかし日常生活に支障がないようにやりましょう!

 

②懸賞の媒体から当たりやすさを分析しよう

さて次は、何の媒体で懸賞をしているかってことに着目しましょう。

 

あなたがよく見るものは何ですか??

TVですか?雑誌ですか?地方紙ですか?フリーペーパーですか?それともWEBメディアですか?

 

あなたが何を見ているにしても懸賞は少なからずあると思います。

まずは、視聴者層が何か考えてみてください。

 

例えば週刊少年ジャンプ。おそらく10代の〜20代の男性だと考えられます。

基本男性は、懸賞に応募しません。めんどくさいですし。

今でこそ、さとり世代の時代になり行動しないので、応募が比較的に少ないと予想できます。

 

懸賞業界では、基本男性誌の懸賞は当たりやすいといわれています。

自分も男性ファッション誌で、ブランドのYシャツを当てました。

 

簡単です。

 

また地方紙や、地方で配布されるフリーペーパーは当たりやすいです。

なんせぼくの住む長野では、そもそも面積が広く人口密度が低いので

2回に1回は当たるでしょう。

 

それで映画館の無料券や、図書券、雑貨等をいくつもいただきました。

 

また購読層が若い方が当たりやすいと思います。

一時期芸能オーディション系雑誌を取っていたのですが

層が限られる上、みんな若いので、全国紙にも関わらず年に3回くらい当てました。

だから応募するときは、できるだけ購読層がどこか意識して応募するといいでしょう。

 

③応募時に差をつけよう!

応募時にあなたは普通に応募していませんか?

 

ダメですよ!

だから当たらないんです。

 

まず懸賞の達人たちのノウハウと、ぼくの経験則でのノウハウを紹介しましょう。

 

・ハガキ応募は、締め切りギリギリを狙え!

これは懸賞業界では、常識と言えるほど当たりやすい秘策です。

具体的な理由はわかりませんがなぜか当たります。

 

たぶん最後の方に見られ、記憶に残りやすいからでしょう。たぶん。

・感想や空欄はできるだけ丁寧に埋めろ!

当然ながら募集者にとって有益な情報を提供できる人ほど当たりやすいのです。

 

・記述で差をつけろ!

記述する際に、色を変えたり、図を用いたり、絵を描いたりすることは

よくテクニックとして使われます。

 

ひとによっては、紙自体に細工し、和紙で応募したり、立体型の触れるシールなどを用いたりと、手が込んでたりするのです。

 

しかし応募先によっては、省かれることもあるので注意事項などはしっかり

読んでおきましょう!

 

いかがでしたでしょうか

以上がぼくが実践してきたand懸賞達人のノウハウです。

 

皆さんもぜひ応募してみては。