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リオンのブログ

アイドルオタクの某氏がブログを書いてみました

さとり世代の僕が19年間にわたって築いた"15コの趣味嗜好"まとめ

どうも、リオンです。

今日(12/17)こんなことがありました。 

よく変わっていると言われますが、思い返すと周りの人と趣味が合わないのは、これらのカルチャーと関わってこなかったのが一因だと感じました。

ということで、(一応)さとり世代と呼ばれる世代でありますので、僕の趣味嗜好を紹介していきたいと思います。決してさとり世代を代表するなど大そうなことではありませんが、その世代特徴の一端でも感じていただけたらと思います。

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1. スポーツはやらなかった

中学校や高校での部活は、もっぱら文化系でした。中学は技術部、高校は英語部でした(正確にはそれと並行してダンス部、囲碁将棋部に所属)。

決して運動が嫌いなわけではありません。むしろ好きなんですけど機会を逃してしまいました…。そのため身体の動かし方は下手ですよ(笑)他人から見るとぎこちないそうです(泣)

2. ゲームはあまりやらなかった

僕のゲーム人生は、高1で終わりました(笑)小学3年生が全盛期。DSポケモン(ダイヤモンド)をやってからは特に何かしたわけでなく、高1でスマホを手に入れてからパズドラやウィニングランにハマりましたが、それも一瞬で飽きましたw

ゲーム機は、DSとWii(ウィー)しかやったことがないです。友達と遊ぶときどうするんだ?ってなりますよね(笑)

3. 友達とはあまり遊ばなかった

これは言いすぎなところもありますが、読者の方々よりは遊んでいないと思います(笑)長野出身なので、外で遊ぶところが少ないんですね。だとすると自分の家とか友達の家とかになるわけです。小学校くらいまでなくはなかった感じですが、それ以降はほぼ皆無です。家が近い幼馴染と会うくらいです。そもそも家に呼んで遊ぶものがなかったんですよw 何するの?って。ゲームとかしないですし…。外とかマックか本屋くらいしかないからやることがないわけで。スポーツもしませんしね。

4. 釣りはしなかった

釣りは未経験です。なんか中高生ってよくやってるじゃないですか?(笑)でも興味なかったんですよ。魚とか当時は嫌いだったし…。

5. カードゲームはすぐ飽きた

小学校でハマっていた時期もありましたが、中学校に入るときに売りました。モチベーション下がるの早すぎますね(笑)僕は一生何かに没頭できないんじゃないかって思いますね(爆笑)遊戯王とか遊戯王マスターズとか…何年ぶりにこの言葉を出しただろうか。

6. 車やバイクは興味はなかった

ないない尽くしで悪いですが、乗り物も興味はなかったです。友人でめちゃくちゃ詳しい人多かったですけど(田舎だから特に)1ミリも興味がなかった。今もですが。

7. ライトノベルは読まなかった

なぜかわからないけど思い返すと、ライトノベルに周りがハマっていても全く興味を示さず講談社の新書とかハードカバーの海外文学とか読んでいた記憶があります…。

8. ニコニコ動画は見なかった

僕が小学校、中学校の世代ですと、絶対ハマるはずのニコニコ動画でさえ僕はハマらなかったです。なぜなら理由が2つあって、登録がめんどくさいのと見たい動画がなかったんです。でも最近は数人に勧められる面白い動画が、ニコ動でした。ニコ動って見慣れていないと雰囲気というか流れが理解できないんですよね。だから余計見ないw

 

……さて、そろそろ「お前何してきたの?」と言いたい頃でしょう。ということで僕がやってきたことをご紹介したいと思います。

 

9. 本は非常に多く読んだ

読書はした記憶しかないです(笑)小学校の時は、間違いなく本棚の端から端まで読んでましたよ。といっても子ども向けではありますが、マンガ伝記や職業解説、探偵もの小説、ファーブル昆虫記は読みませんでしたが…(笑)

中学校では、月に30冊は最低読んでいた気がします。だって毎日2冊借りて、その日のうちに読み終わって次の日違う本借りるというのを毎日やってましたからねw

今思うとどんだけ読むねん…て感じですが。そこでマンガ読んでたでしょ?と思われるかもしれませんが、漫画はそもそも借りれなかったし、読んでないです。

主に社会学とか物理とか新書とか、ビジネス書とか。米文学も少しだけ読みましたが基本的に理論的なものばっかでした。そのせいで頭でっかちになりがちです…。

ちなみに中学卒業時に渡される図書館からの過去に読んだ本リストでは、300冊でした(意外に少ない)。後で気付いたのですが、同じ本を何回も読み直していたんですね。

10. 音楽はよく聞いた

小学校のときは、車でしか聴く機会がないので親の聞いている音楽のみでした。しかし両親は音楽好きで、洋楽から邦ロック、J-POPなど幅広く聴くことができました。

中学校に上がると、iPodを手に入れたので一気に加速します。中1では嵐をはじめとするJ-POPアーティスト。例えばYUIとかスキマスイッチとかMr.Childrenとかそういう王道の類です。

中2はよく覚えてないけど、中3の時はとにかく洋楽でした。本当に洋楽めっちゃ聞いてました(笑)クラスの人にも洋楽の人として認識されてました。洋楽ですと最初はロックから入って王道POP、R&B、ミュージカル系、特にカントリーテイラースィフトとか)は好きでした。それに加えてカバーもたくさん聞きました。

高校に入り出会いました。アイドルに。それからは一気にアイドル界のあらゆるジャンルを漁る旅になります。Goose house(ユーチューブ)とかEDMやアカペラ、ラップとかストリート系もハマりました。ですがやはりアイドル一強でした。

11. 映画はよく見た

よく言っているのですが、高校受験の中3の時はなぜか10数回は映画館に行きました(母と)。後学校が早帰りのときは、テレビ東京の「午後のロードショー」、「金曜ロードショー」とか日曜のやつとか全部見てました。またTSUTAYAでいくつか借りてきてアクションやSF中心に見てました。だから当時の夢は、ハリウッド俳優かFBIだったし、それをきっかけに海外の大学進学を検討し始めました。アメリカの自由な雰囲気はやはり好きだったんですね。言い忘れていましたが、邦画はほぼ見ていません。

12. 空想、妄想は多くしていた

小学校のときは、毎夜寝る前に自分がヒーローになる映画のような世界を妄想していました。気になっている女子をヒロインにしたりしてね(笑)だけど寝るといつも決まって「何かから逃げる夢」でした。その頃はとにかくストレスが多い毎日だったんです。空想や妄想は、それから気を紛らわせるためにやっていたんだと思います。ちなみに今はあまり空想はしなくなりました。

13. マンガをよく書いていた

空想や妄想癖があった小・中学生時代は、それらの世界観を表現する手段を探していました。小説を書こうと思ったのですが満足できずアクションを描きたくなったのでマンガを書くことに。

それもカッコいい絵かと思いきや、マンガを買っていたわけではなかったので、妹の少女漫画が家にある唯一のマンガでした。そのため非常にハマっており、絵も少女マンガ風でした。

それも空想・妄想発の作品で溢れました。結局読んでもらったのは妹だけでしたが、思ったより高評価をいただいていたので、4、5年は続きました。

14. とにかく何か始めたがった

皆さんも幼き頃に、秘密基地をつくろうとか思いませんでしたか?ありますよね!!!(まだ言ってない)僕も幼馴染に、秘密基地をつくろうと言い、公園のベンチを好きなところに移動して、なぜかお婆ちゃんに感謝されました(笑)ただそれは公共のものだったので戻すことになりましたが…。

あと中学3年時は、友達に映画をつくろうと言ったり、カバーをやろうと思ったり、〇〇計画みたいのを作るのが好きでした。要するに厨二病ですね

 

15. ドラえもんの世界観を好んだ

実は、中学の頃は毎週必ずドラえもんを視聴し、漫画もほぼ全巻揃え、研究本とかも読むくらいには好きでした。そして僕はその便利道具に魅せられました。22世紀という未来に興味をそそられた。そして何よりタイムマシンという人類のパンドラの箱に強く関心を寄せるきっかけでした。

その後ぼくはインターネットにあるタイムマシンを作ることは可能だという著作を探し、図書館で借りて読んだりしました。関連知識として宇宙物理学とか素粒子などの触りを勉強したり、ダークマターやひも理論なども触れました。

今でもそうですが、僕はあらゆることが実現可能だと思っているし、根底にはドラえもんの世界があるのかもしれない、そう思いました。

まとめ

最後にさとり世代と言いましたが、決して僕はこの世代の代表らしい人物とは言えないでしょう。というかその要素どこにもなかったw

だけどこれを読んで、今の若い世代の趣味とか嗜好がわかれば幸いです。

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